中津南高校で情報モラルの講演をしました
7月3日、大分県立中津南高等学校で1年生約200名を対象とした情報モラル講演会が開催され、代表理事が講演を行いました。
講演は「デジタルツールの適切な利用と知的財産権」と題し、SNSにおけるトラブルへの対処法に加え、プライバシー権・肖像権・著作権、情報セキュリティ、生成AIリテラシー等について、生徒たちに身近な事例や、研究室およびIPEDALの活動で制作してきたコンテンツを交えながら解説されました。
スマートフォンやSNS、生成AIなどのデジタルツールが身近になる中で、便利さの一方にあるリスクを理解し、他者の権利を尊重しながら適切に活用することの大切さを考える機会となりました。
今回の講演を通じて、生徒の皆さんがデジタルツールとの向き合い方を見直し、安心・安全で創造的な活用につなげてくれることを期待しています。
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